2010年08月14日

「嫁も姑も皆幽霊」公演写真・1

前作の公演写真が届きました!
順番にUPしていきます(^^)

その前に、ストーリーをもう一度御紹介(^^)

*********************************************

4代続いた和菓子屋の若旦那・水澤圭輔は、新進気鋭の恋愛小説家

2年前に妻を亡くし、今は、18歳も若い妻をもらって有頂天。

家業にも執筆活動にもまったく身が入らず、周りのみんなからも呆れ果てられる始末。

そんなある夏の日の昼下がり、圭輔と新妻・真衣の前に、亡くなった先妻・克子が

「うらめしやぁ〜」と現れた。

そればかりか、亡くなった母・梅子、克子の弟・優、果ては、ご近所さんの幽霊までが

次々に現れたから、さあ大変!!

やがて、克子たちがこの世にやって来た本当の理由が明らかに・・・。

母と息子、夫と妻、嫁と姑・・・。ふれあい豊かな下町を舞台に繰り広げられる、

笑って泣けるヒューマンコメディーです。


****************************************************

町内の皆さんが水澤家に集まって、
お墓をつぶしてマンションを建てようとしている観道和尚のことを
なんとかしようと相談中のシーンから幕が開きます。

一枚目は、圭輔に用事があって偶然訪れた、編集者の尾崎さん登場シーン。

観道和尚の横暴を記事にしてくれるために来てくれたと勘違いして歓迎する皆さん。
写真 411 (3).jpg

2.jpg

「新婚でいいわね〜」と帰ってきた真衣さんをからかう町内の皆さん。
深刻な会議も脱線中。
リーダーの三木さん、一人憮然としています。

写真 431 (2).jpg


ここで、相談中に観道和尚がついにブルドーザーを墓に乗り入れていると報告が!
圭輔と、若奥さんの真衣(ペアルックのお二人(^^))、和菓子職人の源造を残し、
一同、慌てて現場に急行します!


**************************************


posted by 広報 at 21:56| Comment(0) | 公演作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

岡山公演のご感想

先日の公演、たくさんの方がアンケートにご記入くださいました。


「とても感動した」、「笑いながら、いつの間にか涙がこぼれた」など、
嬉しいお言葉の数々。

出演者の皆さんと拝見しながら、逆に喜びをいただきました。

本当にありがとうございます。

プロ劇団が一度は岡山で公演されているもので、
そちらの方もご覧になっているお客様もおられましたが
それでも「こすもす版『嫁も姑も皆幽霊』」を楽しんでいただけたようです。


明日からの浅口公演、力をいただいてまた頑張ります!!
まだ本日中でしたら26日27日両日、明日でも27日は前売りもできますので
よろしくお願いいたします(^^)
DSC_1248.JPG

<浅口公演>
とき : 平成21年9月26日(土) 開演 18:30 (開場は30分前)
ところ  浅口市民会館金光 大ホール
とき : 平成21年9月27日(日) 開演14:00  (開場は30分前)
ところ  浅口市民会館金光 大ホール

<入場料>
 前売券 大人1500円 高校生以下1000円  
 当日券 大人2000円 高校生以下1500円

<お車でお越しの方へ>

浅口市民会館金光の川を挟んで南側の東と西に
金光様の駐車場(下渕駐車場)があります。
今回はそちらをお借りしてありますので、
ホールの駐車場が満車の際は、どうぞそちらにお止めください。

posted by 広報 at 13:13| Comment(4) | 公演作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

「嫁も姑も皆幽霊」

さて、その「嫁も姑も皆幽霊」。

タイトルだけ見ると、ホラー?な感じですが、
実は、じんわりくるコメディーなんです。


そのあらすじをちょっとご紹介(^^)


*********************************************

4代続いた和菓子屋の若旦那・圭輔は、新進気鋭の恋愛小説家。

2年前に妻を亡くし、今は、18歳も若い妻をもらって有頂天。

家業にも執筆活動にもまったく身が入らず、周りのみんなからも呆れ果てられる始末。

そんなある夏の日の昼下がり、圭輔と新妻・真衣の前に、亡くなった先妻・克子が

「うらめしやぁ〜」と現れた。

そればかりか、亡くなった母・梅子、克子の弟・優、果ては、ご近所さんの幽霊までが

次々に現れたから、さあ大変!!

やがて、克子たちがこの世にやって来た本当の理由が明らかに・・・。

母と息子、夫と妻、嫁と姑・・・。ふれあい豊かな下町を舞台に繰り広げられる、

笑って泣けるヒューマンコメディーです。


****************************************************


私の個人的な感想ですが、台本を読んでいて
亡くなった人のことを思う時があります。

幽霊というと怖い気もしますが、それが親しい人や家族だったらどんなに嬉しいでしょう。
もう二度と離れたくない、とも思います。

それを考えると。。


おっと。
・・・などと言ってると大事なところを書いてしまいそうになるので、
続きは公演で(^^)


日程を決めるときに意識していなかったと思うのですが、
9月といえばお彼岸時なんですよね。

コメディーではありますが、本当の供養って何だろうと
考えさせられる作品です。

是非、御覧下さい。
posted by 広報 at 16:03| Comment(0) | 公演作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。