2009年07月01日

「嫁も姑も皆幽霊」

さて、その「嫁も姑も皆幽霊」。

タイトルだけ見ると、ホラー?な感じですが、
実は、じんわりくるコメディーなんです。


そのあらすじをちょっとご紹介(^^)


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4代続いた和菓子屋の若旦那・圭輔は、新進気鋭の恋愛小説家。

2年前に妻を亡くし、今は、18歳も若い妻をもらって有頂天。

家業にも執筆活動にもまったく身が入らず、周りのみんなからも呆れ果てられる始末。

そんなある夏の日の昼下がり、圭輔と新妻・真衣の前に、亡くなった先妻・克子が

「うらめしやぁ〜」と現れた。

そればかりか、亡くなった母・梅子、克子の弟・優、果ては、ご近所さんの幽霊までが

次々に現れたから、さあ大変!!

やがて、克子たちがこの世にやって来た本当の理由が明らかに・・・。

母と息子、夫と妻、嫁と姑・・・。ふれあい豊かな下町を舞台に繰り広げられる、

笑って泣けるヒューマンコメディーです。


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私の個人的な感想ですが、台本を読んでいて
亡くなった人のことを思う時があります。

幽霊というと怖い気もしますが、それが親しい人や家族だったらどんなに嬉しいでしょう。
もう二度と離れたくない、とも思います。

それを考えると。。


おっと。
・・・などと言ってると大事なところを書いてしまいそうになるので、
続きは公演で(^^)


日程を決めるときに意識していなかったと思うのですが、
9月といえばお彼岸時なんですよね。

コメディーではありますが、本当の供養って何だろうと
考えさせられる作品です。

是非、御覧下さい。
posted by 広報 at 16:03| Comment(0) | 公演作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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