2009年07月07日

立ち稽古

2009_0606篤・代子・サトシ0006.JPG


稽古風景です!

中央の方が、団長の山田さん。
ピュアで情熱的な素敵な方です。

劇って、やってみて初めてわかったのですが
本当に準備が大変。稽古も裏方も含めて。
これを25年やってこられたのですから頭が下がります。。
(あ、公式ブログなのに素になってしまった)

右側お二人は、まだ現役大学生の方。
うーむ、やはり若い!セリフ覚えいいなー。

posted by 広報 at 02:28| Comment(0) | 稽古風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

衣装合わせ

昨日も遅くまで稽古でした。


歌のレッスンの日でしたので、岡山で活躍されているテノール歌手、
松本敏雄先生に歌唱指導していただいた後、芝居の稽古という感じです。
(なんと歌もダンスもあるんです)


松本先生のご指導はとても分かりやすい。
(…が、できてるのか?私。。)
そして、とてもにこやかに丁寧に教えてくださいます。

やはりプロはすごいなあ。。
いつか、先生のオペラの舞台を拝見したいと思うのであります。



ところで、7月に入って、公演もあと2ヶ月になりました!
いよいよ、ということで、稽古は衣装合わせしながらとなりました。

夏のお話なので、浴衣を着られる方もいらっしゃいます。
写真は、団長の山田さんがあちこちから調べて集めてこられた浴衣の山!

DSC_0898.JPG

この中から選んでいくのですが。。
舞台映え・役柄の個性・隣り合う人との色のバランス・・・など、
考慮しないといけないことはいろいろあるので、なかなか難しい。


でも、衣装の決まった方はとりあえずちょっとだけホッとされたようです(^^)


明日は、谷山享子先生のダンス指導の日です!

posted by 広報 at 14:16| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

「嫁も姑も皆幽霊」

さて、その「嫁も姑も皆幽霊」。

タイトルだけ見ると、ホラー?な感じですが、
実は、じんわりくるコメディーなんです。


そのあらすじをちょっとご紹介(^^)


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4代続いた和菓子屋の若旦那・圭輔は、新進気鋭の恋愛小説家。

2年前に妻を亡くし、今は、18歳も若い妻をもらって有頂天。

家業にも執筆活動にもまったく身が入らず、周りのみんなからも呆れ果てられる始末。

そんなある夏の日の昼下がり、圭輔と新妻・真衣の前に、亡くなった先妻・克子が

「うらめしやぁ〜」と現れた。

そればかりか、亡くなった母・梅子、克子の弟・優、果ては、ご近所さんの幽霊までが

次々に現れたから、さあ大変!!

やがて、克子たちがこの世にやって来た本当の理由が明らかに・・・。

母と息子、夫と妻、嫁と姑・・・。ふれあい豊かな下町を舞台に繰り広げられる、

笑って泣けるヒューマンコメディーです。


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私の個人的な感想ですが、台本を読んでいて
亡くなった人のことを思う時があります。

幽霊というと怖い気もしますが、それが親しい人や家族だったらどんなに嬉しいでしょう。
もう二度と離れたくない、とも思います。

それを考えると。。


おっと。
・・・などと言ってると大事なところを書いてしまいそうになるので、
続きは公演で(^^)


日程を決めるときに意識していなかったと思うのですが、
9月といえばお彼岸時なんですよね。

コメディーではありますが、本当の供養って何だろうと
考えさせられる作品です。

是非、御覧下さい。
posted by 広報 at 16:03| Comment(0) | 公演作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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